虹色ボックス

虹色ボックス

教材ページの見方

虹色ボックスの各教材ページは、子どもたちが見通しをもって取り組めるよう、共通の構成で設計されています。

1.サンプル体験

教材ページではまず、旗をクリックして、今回学ぶプログラムの完成形を体験します。
最初に完成形に触れることで、「どのような動きを目指すのか」をイメージしながら学習に取り組むことができます。

また、エラー修正型の教材では、あえてエラーのあるプログラムも体験できるようになっています。完成形と見比べながら、「どこが異なるのか」「なぜ思い通りに動かないのか」を考えるところから学びが始まります。

2.テンプレートプログラム

サンプルの下には、テンプレートプログラムが用意されています。

ボタンをクリックすると、オンラインScratchが開き、すぐに編集を始めることができます。

テンプレートには、背景やキャラクターに加え、必要なブロックがあらかじめ配置されています。そのため、環境設定に時間を取られることなく、プログラミングの課題そのものに集中できる構成になっています。

3.作り方の手順

作り方がわからないときは、ページ下部にある手順を参考にプログラミングを進めることができます。動画・画像・文章による解説が用意されており、手順だけでなく、ブロックの使い方や考え方も確認できます。

動画は繰り返し視聴できるため、子どもたちは自分のペースで学習を進めることができます。

4.学びの流れ

最初に完成形を体験し、次にテンプレートで試しながら考え、必要に応じて手順を確認します。
この流れを繰り返すことで、見通しを持ちながら理解を深めていく構造になっています。

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